八丈島の光るキノコ

 八丈島では江戸時代から『雨の夜、椎の森には鳩がともす灯がある』と伝えられてきた。これが、シイノトモシビタケ「鳩の灯」だ。
 発光生物と言えば、ホタルやウミホタルの様な生物が一般的だが、八丈島では発光する菌類(キノコ)がたくさんある。発光するキノコの仲間は世界で約80〜100種類、日本で約十数種類、八丈島で約10種類(未同定種含)が確認されてます。( 毎年発見がありますので、その種類数は年々増えているのが現状です。 ※未同定種:生物の分類上の所属や種名を特定されていない事。)
 梅雨時期から秋雨の頃まで、夜の森を彩る不思議な発光キノコを探しに八丈島を訪ねてみてはどうだろう。

植物公園内にある、八丈ビジターセンターでは年間を通して「ヤコウタケ」の展示を行っています。

 yakoutake shinotomoshibitake enashi
 aritomo nakamado
 ginga amihikari

 ※お知らせ
 2009年でキノコバス
 (無料バス)の運行は
 
終了いたしました。

「植物公園内 光るキノコ観察の森」

開催期間:平成24年7月21日(土)〜平成24年8月31日(金)
 ※以下の日程は開催しませんのでご了承下さい。
  7月23日(月)〜25日(水)、8月10日(金)、8月13日(月)〜15日(水)
開催時間:19:30〜 / 20:00〜 / 20:30〜
 ※参加人数が多い場合には、開催時間にかかわらず、数回に分けてご案内致します。

会場地図はこちらをご覧下さい。


注意事項:
 レクリエーション保険に加入するにあたり氏名をご記入頂きます。予めご了承下さい。
 駐車スペースが少ないので乗り合わせでご来場下さい。
 雨天でも開催致します。雨具は各自でご用意下さい。


※平成23年度より手話スタッフが加入しました。
聴覚障害のある方にも光るキノコの説明が可能となります。必ずご予約下さい。
手話スタッフのご予約やお問い合せはMailもしくはFAX(04996-7-7028)でご連絡下さい。

 



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